チャレンジ塾・講座・イベントのレポートについて

いろんな講座があるけど、どんな雰囲気?、チャレンジ塾ってどんな事してるの?・・・と思っている方々の為に、参加者の声やなどをお伝えしていきます。

チャレンジ塾

5月28日(水):チャレンジ塾in和歌山市

左の作品はチャレンジ塾に通う女性がフォトショップで作ったものです。テキストを見ながら分からないところを講師に聞き、着実に腕を上げています。この素敵なバースデイカードは自宅で仕上げて今日持参してくれ、美しい仕上がりに一同思わずため息がもれました。

 スタッフの声 
「どんなにして作ったの?」「今度教えてね」とスタッフから質問が飛び交いました。

この日の参加者はパソコン質問コーナーに9名でした。

4月16日(水):チャレンジ塾in和歌山市

PCコーナーで使うテキストの中には100均ショップで売られてるものも使用しています。安くて分かりやすい上に自宅での練習用としても買い求めやすいと好評です。新たにVista対応、Office2007版も購入しました。

 参加者の声 
エクセルの苦手意識を少し克服しました。

この日の参加者はパソコン質問コーナーに9名でした。

4月9日(水):チャレンジ塾in和歌山市

4月、学生だけでなく社会人にとっても心新たになる月です。チャレンジ・スタート相談(わかやま会場)も今日から新年度スタート!
事務局スタッフのお庭に咲いたお花が受講生の皆さんをお迎えしました。

 参加者の声 
メールに音楽を添付する仕方を習った方の声です。「以前からしてみたいと思っていたのですが、どうすればいいかわかりませんでした。今日教えて頂いてできるようになりとっても嬉しいです」

この日の参加者はパソコン質問コーナーに4名でした。

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一般支援講座

10月18日(土):農業はじめの一歩講座 4日目 土づくりと野菜づくりスクーリング

農業はじめの一歩講座の4回目は紀の川市でのスクーリング。この日もさわやかなとてもよいお天気です。お昼にまず、華岡青洲の里のフラワーヒルミュージアムで地元の有機農業についての動きなどのお話を聞いた後、「レストラン華」にてバイキング。目移りしそうなくらい多くのメニューが並んでいます。地元の有機野菜などを使った体に優しいメニューが多くあり、また充実のおいしいデザートに様々な飲み物など、あれもこれもであっという間に満腹。
午後は講師の農園に移動し、みかんのトロ箱を椅子代りにし、トラックの荷台にスクリーンを設置しての座学。講師から「野菜作り」「土づくり」のさまざまの話を伺いました。「健全な土に健全な作物が育つ」との力強い言葉。「作物も人間と同じ。水や肥料をやりすぎてメタボになると病気にかかりやすい。」と参加者の笑いを誘いながらも、土づくりに取り組む真剣な取り組みにみなさん感心された様子。具体的な育て方や肥料などに関する様々な質問にもどんどんお答えいただきました。そのあと、農園でナスやトマト、堆肥づくりを見学、ぼかし作りの説明もお聞きして、充実のスクーリングでした。

 参加者の声 
土の力の配分、植物の必要とする施肥の位置、時季などわかり易くお話しされて、理解できました。なるほどということが何度も出てきました。

10月4日(土):農業はじめの一歩講座 3日目 米づくりスクーリング

農業はじめの一歩講座の3回目はいよいよスクーリング。晴天に恵まれ稲刈り日和です。午前中、講師の園井さん(紀州大地の会)から「米づくり」をめぐる様々なお話を伺いました。先進国の中でダントツに低い自給率、農業で自立することの難しさ、窒素過多土壌の危険性、食の安全についてなど、多彩な視点からのお話に、参加者の皆さんも引き込まれるように聞いておられました。
質疑応答に続いて、お待ちかね、有機米の新米を使った「コミュニティランチ和」(なごみ)さんの特製弁当です。テーマは「収穫祭」、秋の味覚いっぱい、ボリューム満点のお弁当を皆さんといただきました。
午後からはいよいよ、実習。まず紀州大地の会会員の作業場に伺い、もみすりなどを体験した後、たわわに実った有機もち米農地での稲刈りです。まわりを手で刈った後、コンバインでの稲刈り体験をさせていただきました。

 参加者の声 
”団塊世代でも15年は農業ができる”人生の再チャレンジにより新たな生活を見つけることができる、という言葉が印象的でした。

9月20日(土):農業はじめの一歩講座 1日目 農業を知る、学ぶ

農業はじめの一歩講座の初日は講師:粂田(くめだ)さんによる「農業を知る、学ぶ」ということでタイトルは「サラリーマンの農業からサラリーマン農業へ」。講師の実体験に基づく具体的な説明を皆さん熱心に聞いておられました。受講生は、当初の定員20名を大きく上回る43名となり会場を変更しての講座となりました。参加された方は、男性・女性とも若い方からシニア世代まで多岐にわたリ、ご夫婦で受講される方も何組かおられました。

9月4日(金):コミュニケーション力養成講座 1日目 アサーティブトレーニング入門

コミュニケーション力養成講座の初日は講師:吉岡恭子さんの「アサーティブトレーニング入門」。「アサーティブってなに?」から始まり、講師のわかりやすいお話にどんどん引き込まれます。ワークシートを使ったトレーニングもあり、最後は「目をハートにして!」自分のいいところを相手に話してみる練習。会場のあちこちから思わず笑いがもれてきました。

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就職のためのパソコン講座

8月22日(金):第一回 Word講座 1日目

就職のためのパソコン講座、最初はWord講座。和歌山県立図書館2F 視聴覚室をお借りして行われました。この講座は超人気講座。募集を開始してすぐ予定の定員20名がいっぱいになり、急きょ、パソコン持ち込みや机の配置などを工夫して定員を26名まで増やしました。それでもキャンセル待ちリストに10名以上となりました。夏休み中ということもあり、保育の利用も多く、14名のお子様を別室でお預かりしました。Word講座の初日はまず基礎から。テキストを利用してどんどん進みます。次回からは実習課題もこなしていきます。

 参加者の声 
大変、勉強になります。特に、タブキーについては、以前から、疑問に思っていることが多かったので、教えてもらって、胸のつかえが、取れた思いです。

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パソコンキャラバン隊

7月3日(木):湯浅2日目

いずれパソコンを買って手紙やはがきを作れるようになりたい、写真を取り込んで年賀状を作りたい、新しいパソコンを使いこなしたい、商店街の役員になったのでエクセルで名簿作成、会計報告をしないといけない等、それぞれいろんな質問、要望を持った方で満員御礼。 ノートパソコンならぬ一体型パソコンを持って来られたご夫婦は、子どもさんがネットでゲームをダウンロードしたことにヒヤヒヤ。今や子どもの方が大胆にパソコンを触りますものね。ハラハラドキドキのその気持ち、わかります。スタッフから心配する必要のあること、ないことを聞いて一安心されたようすでした。 みなさん、持って来られた問題を解決し、要望に応えてもらい、あっという間の1時間半でしたが、満足していただけたようすでした。

6月19日(木):湯浅1日目

和歌山県内10か所を回るパソコンキャラバン隊。その初日は湯浅町に伺いました。湯浅町商工会のお部屋をお借りして「ビジネス向けパソコンの基礎講座」です。キャラバン隊ですので、必要なパソコンやその付属品をすべて会場へ持ち込みます。PCの設定に大わらわのうちに、受講生の皆さんがどんどん受付してこられました。今日は予定の10名がちょうどいっぱいとなりました。

 参加者の声 
 丁寧な説明がとてもわかりやすかったです。知らない機能などもよくわかり 資料も今後に役立ちそうです。

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